お米
2026年9月1日 竹萬重幸
いよいよ9月。天気予報を見ると最高気温も30℃を下回るようになってきました。TVではスタッドレスタイヤのCMも見られるようになりました。やっぱり季節は巡るんですね。
当社の下北手の作業場の隣は田んぼです。

6月に田植えされた稲も今やここまで育ってきました。まもなく収穫ですね。

先日26年産米のJA概算金について、あきたこまちが1万8300円で前年を1万円下回ったと報道されました。1年前はというと2万8300円で前年を1万1500円上回ったとのこと。いわゆる「令和の米騒動」の結果ですが、コメ農家の皆さんにとっては、買取価格が上がったり下がったりでジェットコースターのような2年間。しかも物価は上がり続けている中で、昨年に比べて3分の2の収入になってしまうのでは大変だと思います。
小売価格は昨年秋の5kgあたり5000円台から3000円台まで下がってきているとのこと。我々消費者にとってはありがたいことです。
また放出した備蓄米の回戻しが行われることも報道されました。国もお米に対しては右往左往しているように見えてきます。
食の多様化が進んでいるとは言ってもやはり日本の主食はお米です。
生産者も消費者も安心してお米を手にできるとありがたいですね。
ご飯を食べるときは1に納豆、2に卵。お茶漬けも大好きな竹萬でした。

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