バッティングセンター
2026年7月9日 和田智也
こんにちは。和田です。
気づいたら、昨日から高校野球の甲子園予選が始まっておりました。
夏が来たなと感じます。
私の頃は51校の参加だったと記憶しておりますが、36チームと減っております。
当時はなかった連合チームも何チームかあるようで、少子化と野球離れが
進んでいるという事でしょうか。
確かに公園にはキャッチボール禁止の張り紙もあったりしますし、
気軽に野球ができる環境がない状況です。
子供の事は、勝手に空き地や公園で野球しておりましたが、時代なんでしょう。
さて、野球つながりとなりますが、先日のお休みに息子とバッティングセンター
へ行きました。
息子は以前バッティングセンターへ行ったことはありますが、私とは初めて。
広面のロックンボールのバッティングセンターへ行きました。
ピッチャーが映像で投げてくれるので、打撃のタイミングが
取りやすいのですが、息子は20スイング中全部空振り。
対戦相手は、ヤクルト・ライアン小川投手でした。
見事なピッチングでした。
80キロ台のストレートで仕留めておりました。
次は、横浜・左腕東投手。
パコンパコン打ってました。
これほど違うとは。
高さの問題でしょうか。
私も2回やりまして、巨人・桑田投手でした。
100キロと120キロの球速で、久々でしたが
バットにはほぼ当たりました。
鋭い当たりも結構出まして、息子は感激しておりました。
一応親父の面目は保ちました。
正味一時間程度の滞在時間でしたが、楽しかったです。
約40スイングしかしておりませんが、腕が痛いです。
息子は非常に楽しかったようですので、
また機会があれば連れていきたいと思います。


